140文字(Twitter)では表現しきれない何かを書く雑記帳。
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ブログ移行のお知らせ
2015-06-29 Mon 00:10
僕にしては珍しく、何となくという理由でブログを移転しました

http://schwarzeon.hatenablog.com/

つまり、よりSNSに近いはてなブログに移行してワンチャン注目されてみたかっただけなのではということです。
このブログに関しては消さずに放置しておくと思います(そのほうが個人的にも都合がいいですし)

乗り換えた感想としては、FC2よりもはてなブログの方が編集がしやすいですね。
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ユングの心理学による性格の分類メモ
2015-05-23 Sat 00:48
本来はこれを載せるべきでしたね… (例によって勉強した内容のメモですので内容はお察しです)

ユングの分析心理学に基づく性格の定義

1. 外向-内向

人間の心の働く方向により、性格は「外向的」、「内向的」の2つに分けられる。外向的とは心の働きが外に向かう状態を指す。つまりその人の感心事は外の世界にある。一方、内向的とは心の働きが内に向かう状態を指す。つまりその人の感心事は自分自身のイメージに向かうことになる。一般的に外向的な人間は性格要素が他者と共有しやすいのに対し、内向的な人間は個人のイメージを挟む都合上他者との共有は困難である

2. 4つの機能

人間の心理的機能は大きく4つに分けられるとユングは定義しているようです。

1. 思考
何らかの法則に従って、与えられた情報につながりを見出す心理的機能を「思考」と定義するようです。つまり「AだからB, BだからC, よってAだからC」という風に、あるルールに従ってその積み重ねにより物事を考えて判断する機能ということです。

2. 感情
与えられた内容について一定の価値をつける心理的機能を「感情」と定義するようです。つまり、主観的な価値基準(価値観)によってそのまま判断する機能ということになります。なので思考と異なり「嫌いだから嫌い」というのが感情による判断では成立します。また、この機能は思考と異なり自動的に作用するもののようです。

3 感覚
外界から現在の情報を受け取る能力を「感覚」と定義するようです。外向的な感覚の場合は情報をそのまま受け取る傾向にありますが、内向的な感覚の場合は情報から印象を抱く(何らかのバイアスをかけてから受け取る)傾向があるようです。

4 直感
外界から未来の情報を受取る能力を「直感」と定義するようです。感覚とは違い現実に存在しなくても、あたかも直接それを見たかのように感知できる能力(それが可能性であったり理想であったり)が直感に当てはまります。
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Socionicsメモ1
2015-05-23 Sat 00:09
0. 注意書き
本ブログは単なるブラッキー氏の書きなぐりメモなので、詳しくまとめたのは就活が終わってからにでも出したいと思います。なお、今回のブログ記事の内容はWebページを読んでSocionics(ソシオニクス?)を勉強した際の、個人的な見解を書いたメモ程度の内容です(よって信頼度は高くないと思って下さい。)

1. Socionicsとは
Socionicsとはユングの分析心理学に基づいた性格診断ツールのようです。日本ではほとんど訳されてもいないのですが、ロシアや欧米を中心に就職活動等でも使用されているツールのようです。なお、Socionicsは「自分がどういう性格か」を分析するツールと個人的には解釈しています。

Socionicsの特徴としてはModelAという理論の元、ユングの分析心理学に基づくタイプ論で表された16種類の性格が、それぞれ8つの性格要素の組み合わせで表現できる、という点にあるようです。16種類の性格というのは外向-内向, 感覚-直感, 思考-感情, 規範-柔軟の組み合わせにより表現される性格です(ESTJ, INFPなどと表記)

つまり、人間の性格は

外向的思考 : 客観的な意見を持つ
内向的思考 : 独自の見解を持つ
外向的感情 : 感情を露わにする
内向的感情 : 独自の価値観を保つ
外向的感覚 : 外的情報をそのまま感じ取る
内向的感覚 : 外的情報から印象を感じ取る
外向的直感 : 外的情報から可能性を感じ取る
内向的直感 : 外的情報から理想を抱く

という8つの性格要素の組み合わせ(16パターン)に大まかに分類できるということのようです。(各単語の詳細な意味はそのまま検索すれば出てくると思われるので省略) 

なお、ここでいう感情は感情表現ではなく、その人の価値観に従った価値判断を指すようです。つまり、価値判断によって不快を感じ取れば怒りや悲しみとしてフィードバックされるようです。また、思考や感情は判断するための機能(合理的機能)、感覚や直感は情報を受取る機能(非合理的機能)と呼ぶそうです。
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Socionics タイプ論(書きなぐりメモ)
2015-03-14 Sat 09:52
0. 注意書き
今回のブログ記事はSocionicsのタイプ論を自分の言葉で書いた殴り書きのメモです。まとめてないのですが、見える形で残しておきます。かなり恣意的な解釈ですので、内容については保証できませんがご了承ください。

一般に、Socionicsではユングの心理学に基づいた表記以外に、ニックネームにより性格を表現することがあります。それはユングの心理学では伝わらない性格の特徴を最も要約して説明するものと捉えられます。よって、今回のメモではそのような表記とさせていただきます。

1. 指導者

Socionicsでは外向的思考-感覚に属するタイプ。恐らく僕自身が所属するであろうタイプ。このタイプの特徴として、自分の感情に(他の人から見ると)極度に鈍感であったりする。それが故に客観的に正しい行動を躊躇なく取れてしまう。また、それにより利益が得られるが故にそのままでも困らない。「ルール」の恩恵を最も受けることができる人間が故に、それに従わない考え方を理解できないデメリットがある。結果として、傍から見ていると真面目に見えたり誠実に見えたりする。なお、このタイプにも決して自分の価値観がないわけではなく、「客観的に自分はいたい」と思っているはずだ。

このタイプの欠点は、「ルール」という縛りをつける以上、縛られるのが苦手なタイプに嫌われがちな傾向がある。特に感情で動く人間から恨まれる傾向にあり、客観的にそれが対処できない以上指導者からすれば為す術なしというところである。(ただし、指導者自身は他者の感情変化を察知できる。それが理解できないだけで) 特に自分の価値観で動く理想主義者を、ルールや利益を基準に動く指導者は理解できない。理想主義者は指導者に縛られることを極度に嫌うし、指導者は理想主義者から革命されることを恐れている。

なお、このタイプは共感者と相性が合うらしい。感情による革命を起こされるのが怖くて思考に頼る指導者と、感受性が高いが故に傷つきやすい共感者は、ある意味平和に暮らしたいという意味で価値観が一致しているのだろう。

2. 開拓者

Socionicsでは外向的思考-直感に属するタイプ。このタイプも自身の感情に鈍感だが、さらに他者の感情変化を読み取るのも苦手であると言える。その代わり、客観的思考力の高さと、未知の脅威に対する柔軟性を持ちあわせており、未知の領域を開拓するのに相応しい存在であると言える。それは当然で、未知の領域を開拓する以上、主観的に行動しては全滅のリスクが上昇するため客観的に行動してリスクを下げる必要があるし、未知の脅威が襲ってくる以上ルールに従っていては全滅のリスクが上昇してしまう。それが故に、このタイプは指導者以上に柔軟な発想を持ち合わせている。ただし、それは開拓のリスク軽減のため、他者の価値観には従えないというリスクもはらんでおり、それが故に敵を作りやすいタイプとも言える。結果として、このタイプは自ら新しい領域を開拓しなければ生きていくことができない呪いにかけられているのかもしれない。
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性格診断による恋人探しのスクリーニング
2015-02-23 Mon 00:51
性格診断による恋人探しのスクリーニング


Author:Schwarzeon Blacky, Received 2015/02/22, Accepted 2015/02/23

0. Summerize
 本レビューでは、ブラッキー氏自身の性格診断と恋人探しを心理学的手法を用いることで実行した。心理学的手法にはMBTIおよびSocionicsを採用した。性格診断ツールの都合上正確な診断結果は出せないが、ブラッキー氏自身の性格タイプはESTJ (ESTj) 型に属することが判明し、この性格タイプと相性が会うタイプの人間はINFj 型に属することが判明した。

1. Introduction
 今回の記事は、ブラッキー氏が自己分析を行った際に用いたツールをきっかけに執筆された。日本ではあまり知られていないが、ユングの分析心理学[1]によって性格診断を行うことが欧米では行われている。中でもユングの分析心理学を発展させたMBTI[2]はアメリカで開発され世界的に「信頼された性格診断」として実行されている。[3]

 MBTIは厳密には性格診断ツールではなく診断結果を元に自己の性格を見つけ出す「過程」を重視していることにある。そのため、どちらかと言えば自己を理解するために用いられることが多い。(ただし本来は有資格者の診断が必要であるが、本レビューでは診断ツールを用いているので結果の信憑性は下がる)一方、MBTIをさらに発展させた性格診断ツールとして、Socionicsと呼ばれるツールが存在する。[4]このツールはMBTIを元に各性格同士の相性をも診断することができるツールである。

そもそも、ユングの分析心理学(タイプ論)を要約すると、「人間の性格は16パターンに分類できる」と言える[5]ユングの心理学自体の説明は省略するが(参考文献[5]参照)、MBTIやSocionicsはユングの分析心理学におけるタイプ論を基準として制定されている。本レビューではユングの心理学およびMBTI、Socionicsが正しいと仮定した上でブラッキー氏自身の性格を診断し、さらにはわかりやすい一例として「恋人」にオススメな性格を導出するところまでを行う。

2. Examination
 本性格診断は次のツールを用いて行った。まず、MBTIの診断を「タイプ別性格判断」[6], 「Socioarc」[7], 「性格診断セブン」[8]により行った。また、Socionicsの診断を「性格相性診断」[9]により行った。また、MBTI診断については「MBTIタイプ入門(金子書房)」より自分のベストフィットタイプが何であるかを確認してある。[10]

3. Results
 MBTIならびにSocionicsの診断結果より、ブラッキー氏のタイプはESTJ(ESTj)であることが判明した。これは、ユングの分析心理学に基づき外向的思考型人間であることを意味する。また、第一補助機能は感覚、第二補助機能は直感であり、劣等機能は感情であった。

 一方、Socionicsの診断結果より、ブラッキー氏と最も相性の合うタイプの人間はINFjに属する人間であることが判明した。これは内向的感情型人間であることを意味する。また、第一補助機能は直感、第二補助機能は感覚であり、劣等機能は思考であった。なお、厳密にはSocionicsとMBTIには内向的性格の表記記号を変換する手段が存在せず[11]、このためブラッキー氏と相性があう性格の人間をMBTIの表記で表すことは厳密には不可能である(悪くない推定としてINFP型が挙げられる)

 また、Socionicsの診断結果より、ブラッキー氏と最も相性の合わないタイプの人間はINFpに属する人間であることが判明した。これは内向的直感型人間であることを意味する。第一補助機能は感情、第二補助機能は感覚であり、劣等機能はINFj同様思考であった。なお、悪くない推定としてMBTI表記ではINFJ型で表されることが判明した。

4. Discussion
 MBTI型の性格診断よりブラッキー氏自身のタイプはESTJ(ESTj)型[12]であると確定した。ESTJ型の特徴としては内向的感情が劣等機能、つまり「自分自身の抱いている感情がわからない」という特徴がある。これはブラッキー氏の執筆した過去のブログ記事からも容易に推定できる。[13][14]

 外向的思考(ESTj)型に属する人間は外界からの情報を受取り思考する傾向にあるとされ、思考に基づいて物事を分類することに長けているとされる。これは物事を公平に判断できることと引き換えに、物事を型に当てはめがちだということも言える。そのため硬い印象を持たれがちというデメリットが露見してしまう。また、外向的思考が優位なため内向的感情、つまり「自分の抱いている感情がわからない」というデメリットも存在する。そのため、感情表現は幼稚なものとなる、あるいは自分の感情がわからないという事態にも陥りがちである。

 Socionicsの診断結果から、ブラッキー氏にとって最も相性の良いタイプはINFj[15]型、相性の悪いタイプはINFp型[16]の性格を持つ人間であることが明らかとなった。Socionicsにおいて、INFjは内向的感情、INFpは内向的直感に属する人間である。

 Socionicsにおいて相性の合うタイプはDualityであると定義する。[17][18]これは、相互に取って最も不足している性格2つをパートナーから補い、最も苦手としている性格2つをパートナーから押し付けられない関係を意味する。Socionicsの観点からは性格が真逆な人間においてDualityな関係は成立している。なお、互いに苦手な性格2つを補えず、反対に互いに苦手な性格2つをパートナーから押し付けられる組み合わせをConflictingと定義する(その他の組み合わせについては参考文献[17], [18]参照)

 なお、MBTIとSocionicsには強くはない相関があり、内向的タイプの人間の記号による表記が異なる。[19]大雑把に表記すればMBTIとSocionicsにおけるJとPの定義が逆である。(そのためSocionicsではj,pと小文字で表記する。)これは、MBTIにおいてJ-Pの決定は最初に外向に向けられた機能に向けられるのに対し、Socionicsでは主機能で決定するためである。(詳細は参考文献[19]参照)これにより、MBTIの視点で見れば「性格が真逆な人間とは最も相性が悪い」と解釈することができ、「真逆な性格から少しずれた人間を人は愛すると幸せになれる」と解釈することができる。

5. Conclusion
 今回の調査により、ブラッキー氏はESTjタイプに属し、INTjタイプの人間を恋人に探すと良いということが明らかとなった。

 SocionicsによるとINTjタイプの人間にニックネームをつけるとThe Empathとなり、共感を望んでいる人間とみなせるようだ。性格的な特徴としては、人の話を親身になって聞く最高の聞き役とされ、誠実な人間なようだ。本来は内向的思考より感情を表に出さないが、受け入れられた人物にのみその感情が注がれるらしい。対立や暴力を嫌い、相手を観察する能力に長けているようである。服装は比較的控えめらしい。(表現しないことで生きづらいのもこのタイプの人生の特徴らしいですが)

 皮肉にもブラッキー氏には自身の感情を抱く能力が乏しいことをこの性格診断により暴かれてしまったため、このように外向的思考の力を借りていかねば恋人を見つけることも不可能なようだ。そもそも1人で完全体な人間になることは困難であるとされているため、適切な人物の力を借りてさらなる人間的成長を目指すための恋人探し、というのも悪くはないのかもしれないと思うブラッキー氏であった

 また、今回の調査によりSocionicsとMBTIにおいて比較的日本語化されていない情報を読む機会が多かったため、Supporting Informationとして今後ブログ記事に掲載する予定である。(等ブログのコンテンツ力強化のためにも)

6. Cited WebSite

[1] 分析心理学 -Wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/分析心理学

[2] MBTI -Wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/MBTI

[3] 一般社団法人 日本MBTI協会
http://www.mbti.or.jp/

[4] Socionics -Wikipedia-
http://en.wikipedia.org/wiki/Socionics

[5] やさしいユング心理学2
http://starpalatina.sakura.ne.jp/kouza/02.html

[6] タイプ別性格診断
http://www.secret.ne.jp/~delmonte/

[7] socioarc
http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/mbti.cgi

[8] 辛口性格診断16
http://seikaku7.com/16seikaku/

[9] 性格相性診断
http://www.seikaku-aisyou.com/pc/test_character_basic.php

[10] 暮らしのデザインノート(MBTIタイプ入門(金子書房)を孫引き)
http://www2.plala.or.jp/lifeplan/mbti2.htm

[11] Socionics j/p vcs MBTI(r) J/P Take #2
http://www.socionics.com/articles/mbti-4.htm

[12] Logical-sensory extravert ESTj
http://www.socioniko.net/en/1.1.types/ps.html

[13] Schwarzeon's log 鎧の中身
http://schwarzeon.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

[14] Schwarzeon's log 鎧の中身
http://schwarzeon.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

[15] Ethical-intuitive introvert INFj
http://www.socioniko.net/en/1.1.types/ri.html

[16] Intuitice-etical introvert INFp
http://www.socioniko.net/en/1.1.types/

[17] Relations between Phychological ("personality") Types
http://www.socionics.com/rel/rel.htm

[18] 性格相性診断 -相性タイプ-
http://www.seikaku-aisyou.com/pc/compatibility_list.php

[19] Introverted complexity No.47
http://www.socionics.com/articles/ic47.htm
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